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営業時間:午前9時から午後5時まで
宇宙飛行士登場

マルコス・ポンテス宇宙飛行士の紹介

ケネディ宇宙センター・ビジター・コンプレックス

  • 7月14日(月)
  • 7月15日(火)
  • 7月16日(水)
  • 7月17日(木)
  • 7月18日(金)

入場料に含まれるもの

入場券を購入する

ケネディスペースセンター・ビジターコンプレックスで、NASAのベテラン宇宙飛行士に毎日会える貴重な機会。 本日の宇宙飛行士は、以下のいずれかの機会にお目にかかることができます:

  • 宇宙飛行士との出会い - このプレゼンテーションでは、本日の宇宙飛行士から、宇宙での生活や仕事についてのユニークな体験談を聞くことができます。プレゼンテーションの後、質問を用意してください。アストロノート・エンカウンターは入場料に含まれています。
  • 宇宙飛行士とのおしゃべり - 本日の宇宙飛行士と、宇宙での生活や仕事の実際について少人数で会話をしながら、お食事やお飲み物をお楽しみください。宇宙飛行士とのおしゃべりは、入場料とは別にご購入いただけます。
  • サイン会 - スペースショップとシャトルエクスプレスにて、宇宙飛行士のサイン会を開催。

 それぞれの時間帯については、到着時のデイリースケジュールをご覧ください。

この「本日の宇宙飛行士」については以下をご覧ください。

マルコス・ポンテス

  • フライトエンジニア、ソユーズTMA-8

ブラジル初の宇宙飛行士であるマルコス・ポンテスは、宇宙探査、教育、啓発活動への生涯にわたる献身を体現するようなキャリアを築いてきた。

マルコス・ポンテスは、パイロットになる夢を抱きながら、サンパウロ州バウルで育った。その献身的な努力が実を結び、ブラジル空軍士官学校に進学。1984年に航空技術の学位を取得し、その後、米国海軍大学院でシステム工学の修士号を取得した。 1998年にNASAに選抜されたポンテスは、2006年にソユーズTMA宇宙船で打ち上げられ、第13次長期滞在クルーの一員として国際宇宙ステーションで10日間を過ごした。2006年に中佐としてブラジル空軍を退役した後も、ブラジルの宇宙計画に貢献し続けている。

現在、ポンテスは「宇宙飛行士マルコス・ポンテス財団」の会長、MPエンジニアリングのCEOを務めるほか、複数の親善大使職も兼任している。また、国立航空宇宙開発研究所の宇宙研究部長および国連開発機関の親善大使も務めている。著述家としても実績があり、自伝『ミッション・アコンプリッシュド:ブラジル初の宇宙ミッションの全史』を含む4冊の著書がある。